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専業主婦が子育て中に夫に家事分担をしてもらうコツ

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皆さん、こんにちは。

「専業主婦は家事全部しなくちゃいけないの?」
と思っていたことがあります。

家事ってやればやるほど、
することが見えて来てきりがないです(笑)。

子どもが生まれると、
「家事はしたいけど、子どもを見ながらの家事は大変だ・・・。」
と実感したことがあります。

家事を夫に手伝ってもらいながら、
気分良く過ごせたら良いですよね。

私が家事と子育てをどうやったら
夫に手伝ってもらっているかを書きます。

夫婦で協力して
家庭円満に過ごせたら良いですよね。

専業主婦が子育て中に夫に家事分担をお願いすること

私が保育士の仕事を辞めるときに先輩に言われた一言があります。

「明日から主婦なんだから、
家事が仕事になるんだからね。」
と言われました。

自分では、「ふーん、そうなのか。」と思う程度でしたが、
世の中のたいていの人は
主婦を家事が仕事と考えているのかと思いました。

私の両親は共働きだったので、
家事は出来る方がやっていました。

たとえば
父親が汚れているところを見つけると掃除をしたりしていましたね。

夫の両親は会社員と専業主婦でした。

お母さんが専業主婦だったためか・・・
夫は
結婚当時家事を進んでするタイプではなかったです(苦笑)。

結婚したときは3ヶ月くらい仕事をしていたので、
家事をして仕事に行くと
本当に疲労して体が大変でした。

仕事を辞めてからは
しばらく家事は私が中心にしていました。

娘を妊娠してつわりが始まると体を動かすのがしんどかったので、
夫に買い物をお願いしたり、
皿洗いをお願いすることが少しずつ増えました。

買い物で自分のお願いしていたものを買ってきてもらえないと、
「これじゃない!!」
とイラッとすることもありました。

買い物してもらえるだけ良いか!!
と思うようにしました。

夫婦といえど他人なので、
感謝する気持ちをもちたいものです。

娘が生まれてからのこと

娘が生まれてからは、
娘の世話で本当に大変でした。

3時間おきの授乳とオムツ交換で、
眠っていても起こされます。

日中は、
家事をしていると泣かれてしまい、
急いで世話をしていました。

精神的な余裕がなくなったので、
夫に家事を手伝ってもらうようにしました。

夫は家ではサッカーゲームをすることが多かったです。

独身なら
サッカーゲームをするのもありだけど、
子どもが生まれたら少しは手伝って欲しい
と正直思いました。

自分1人でもストレスをためるよりも、
出来ることをやってもらおうと思いました。

 

娘が生まれて、
4歳違いで息子が生まれました。

4歳の娘と赤ちゃんの息子の世話は本当に大変でした。

夜泣きをする息子を抱っこして夜中は眠れないことがありました。

朝は起きられなくて、
朝食の準備をすることができなかったこともあります。

夫は私に腹を立てることもなく、
娘の弁当を作ってくれたこともありました。

本当に感謝しています。

子どもが生まれてから
私が子どもの世話で大変なことを素直に夫に伝えました。

日頃から
夫との信頼関係を築いているので
夫は話を聞いてくれました。

私の大変なことを具体的に伝えました。
食器洗いをしてくれたり、
子どものオムツを替えてくれたり、
本当に協力してくれました。

【専業主婦は子育ても家事もして当たり前】
と思われると精神的にも追い詰められるし、
周りに手伝って欲しいことを言いにくくなると感じました。

子育てと家事を自分だけですると
本当に大変だし、
イライラして子どもに当たり散らしてしまうこともありました。

母親自身が
考えを変えて周りを頼って行くと
良いと思います。

周りの人も
「手伝って欲しい。」
と言われたら何を手伝って欲しいのか聞いてみると良いかもしれません。

まとめ

【専業主婦は子育ても家事もして当たり前】
と自分が思うと
なかなか周りに頼ることが出来なくなります。

子育ても家事も自分1人でするのではなく、
周りの人も巻き込んでして行くのが良いのかと思います。

日頃から
パートナーとの信頼関係を築いておくと、
自分から話をしやすいし、
相手にも話を聞いてもらうことが出来ると感じます。

夫婦で協力して
家事と育児をして楽しい家庭になったら良いですね。

編集後記

読んでいただきありがとうございます。

専業主婦をしていると
「家事は自分の仕事」
と思うことがあります。

確かに仕事なんですが、
自分だけですると決めると体の調子が悪いときや
子育てで大変な時に頼ることが難しくなります。

なので、
「大変な時は周りが協力してくれる。」
という意識を持つと良いです。

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