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流産は辛い経験だが学んだことがありました

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皆さん、こんにちは。

大好きなパートナーの子どもを
いつか授かることができたら良いなと
思うことはないでしょうか?

結婚して
妊娠すると子どもは無事に生まれてくるものと思いがちです。

妊娠しても
残念なことに流産してしまうこともあります。

私も
娘を生む前に一度経験があります。

流産するのは辛いですが、
学ぶこともあります。

流産から立ち直って自分のしたいことをできたら良いですよね。

私が自分の経験から学んだことを書きます。

流産の経験

私は夫と結婚してすぐに妊娠しました。
婦人科の持病(子宮内膜症)があったので、
すぐに妊娠できるとは思いませんでした。

妊娠した時は、
だるくて「妊娠した。」
という実感はありませんでした。

かかりつけの先生には
「妊娠反応出ています。おめでとう。」
と言われました。

妊娠反応が出てからも普通に保育士の仕事をしていました。

週末にお腹が痛くなり、
救急車で病院に行きました。

救急の先生からは
「妊娠していません」
と言われ混乱しました。

週明けにかかりつけの先生の診察を受けると
「科学的流産です。」
と言われました。

私は
自分の体に起こったことが理解できなくて
混乱しました。

そして、
せっかく妊娠したのに子どもを産むことが出来なかったと
自分を責めました。

そんなときに
同期の保育士さんが妊娠しました。

私の赤ちゃんは生まれてくることが出来なかったのに、
同期の赤ちゃんは生まれてくることが出来る・・・
と自分を追い込むようなことばかり考えていました。

「同期とはあまりかかわり関わりたくない」
と避けるようになりました。

それから、
当時担任していたクラスのお母さんが妊娠していました。

送迎をするたびに妊娠して大きくなったお腹を見るのが辛くなりました。

自宅に帰ると精神的に疲労して夫に弱音を言いました。

事実を受け入れないでネットに逃げる

流産して辛かった私の姿を見て、
夫は私に仕事を辞めるように言いました。

私はよく考えないで
仕事を辞めてしましました。

毎日夜になると、
ネットに逃げていました。

同じような経験をした人たちのサイトに行って
人の投稿を読んだり
コメントをして交流したこともありました。

同じような経験をしたから、
自分の気持ちを理解してもらえて
居心地は良かったです。

だけど、
現実の世界では何も進んではいませんでした。

どんなに辛くても現実を受け入れて一歩進めばよかったな
と今は思います。

流産したことは辛い出来事だったけど、
私は多くのことを学びました。

「自分が本当にしたいことは何なのか?」
「本当に大切にしたい人は誰なのか?」
と知ることが出来ました。

私は
仕事が大好きだったということに
気づきました。

お母さんたちが元気になって
したいことをできる社会になったらいいな
と思います。

お母さんがしたいことをして元気だと、
子どもも自然と元気になります。

なので、
これからもブログを通して
お母さんたちの応援をしたいと思います。

それから、
大切にしたいのは
家族です。

娘や息子、夫と一緒にいる時間が大好きです。

この前は
4人で近所の桜を見てきました。

桜を4人で見ることが出来てとてもよかったです。

学んだこと

辛いことの後には
必ず学ぶことがあります。

辛いと思うけど、
後になってみると
「子どもは自分に何かを教えてくれる存在」
と気づくことが出来ました。

自分に必要なことに気付けることもありました。

普段から心と体に気を付けると良いと思います。

体の面

・たんぱく質を多く食べるようにしています。

前はパンや麵など、まったくたんぱく質を食べないときがありました。
今は毎食たんぱく質を食べているので
風邪一つひきません(笑)。

・ビタミンDを毎日飲んでいます。

ビタミンDを飲むとおなかの調子もいいし、
風邪もひかないです。

メンタル面

・何があっても受け入れるようにしています。

辛い感情、
弱い自分も全部
「こんな自分もいるよね。」
と受け入れています。

当時はとても辛い出来事でしたが、
今は多くのことを学ぶことが出来たので感謝しています。

過去の自分を責めるのではなく、
未来に向かって進んでいこうと思います。

まとめ

今日は流産して辛かったことを書きました。

流産した時は本当に辛かったです。
今はたくさんのことを学ぶことが出来た経験だったと振り返ることが出来ます。

流産した子どもも自分の子どもです。
自分のところに来てくれたことに感謝しています。

編集後記

読んでいただきありがとうございます。

流産することは悲しくて
辛いことです。

だけど、
何年か経つと心が落ち着いて
感謝できる日が来ます。

辛いことで学ぶこともあります。

事実を受け入れて生きていけると良いですね。

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