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長女にきつくあたってしまう 後悔しない育児のコツ

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皆さん、こんにちは。

子育てしていて
上の子にきつくあたってしまった経験はないでしょうか?

私はありました。

私には10歳の娘と6歳の息子がいます。
10歳の長女にきつく当たってしまった経験があります。

子どもにきつく当たってしまうと
後悔するし、
お互いに嫌な気持ちになりますよね。

親子で毎日気分良くいられたら良いですよね。

私が子育てしていて
やっていることを書きます。

長女にきつくあたってしまった経験

昨日の夜、
今日の給食にシチューが出るので娘と話し合いました。

娘は乳糖不耐症で牛乳は飲んでいません。

今日はシチューが出ると言うことで
「どうするか?」
2人で話しました。

シチューには少しチーズが入っているので、
私はあまり食べて欲しくありませんでした。

娘に「あまり食べない方が良いんじゃない?」
と聞いたところ
「じゃあ、汁物何を食べたら良いの。シチューを食べないなら家から味噌汁を持って行く。」
と言い出しました。

家から味噌汁を持って行くのは・・・
容器がないし漏れたら大変です。

なので、
「味噌汁は無理だよ。」
と夫と話しました。

娘はそれでも納得しないで大きな声を出しました。

大きな声を出し続けるので、私もだんだんイライラしてきました。

最近、めったにイライラしないのですが(笑)、
娘が大きな声を出し始めるとイライラすることがあります。

娘は小さい頃から
こだわりがあります。

今もちょっとあります。

たとえば

ご飯はおかずが全部そろわないと食べない。

朝食で野菜、肉、ご飯、味噌汁が全部そろわないと食べ始めません。

「学校に早く行きたい。」
と言いながらも・・・
全部そろわないと食べません。

私や夫が
「そろったのから食べれば良いじゃない。」
と言っても聞きません。
頑固な性格というか、
こだわりがあるというか、
手に負えません(笑)。

娘には最近、
介入しないようにしていたのですが、
どこまで接したら良いのか?
迷うことがあります。

自分が感情的にならないように工夫していること

1 必要以上に介入しない

親子であっても
別の人間なので娘の行動や考えには介入しないようにしています。

「相手は相手 自分は自分」
と思うことで距離が取れます。

2 感情的になってしまったらその日のうちに解決する

娘と言い合いになってしまって
「言い過ぎたな~!!」
と思ったらすぐに話し合います。

「娘がどうしたいのか」
を聞いて対応しています。

たとえば

「昨日は給食のシチューを食べたい」
と言うことだったので体調を見ながら少しなら食べてもOKということにしました。

3 感情的に言ってしまったらキャンセルする

言葉は現実化するという設定で生活しています。

なので、
ネガティブなことを言ってしまったら
「キャンセル」ということにしています。

娘を育てていて思うことは
私が感情的になると娘も同じく感情的になるということが分かりました。

私が冷静でいると
娘も落ち着いています。

まとめ

子育てをしていて
長女にきつく当たってしまうときはあるものです。

「上の子だから分かってくれるだろう。」
と思うこともあります。

娘に
期待したり
介入すると
自分が感情的になることが分かったので気をつけたいと思います。

編集後記

読んでいただきありがとうございます。

子育てをしていると
どうしても上の子にきつくあたってしまうことがありました。

これからは
期待しない
介入しない
をモットーにしたいと思います。

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