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子どもに障害があって辛い!!子どもの本心に気づくコツ

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皆さん、こんにちは。

私は小さい頃から障害のある方と接することが多かったです。

私が最近気づいたことを書くので読んでいただけたら
嬉しいです。

私が小さい頃
隣の家に「なおちゃん」
という男の子が住んでいました。

なおちゃんは私より6つ年上の幼なじみです。

なおちゃんは手足が不自由でいつも車椅子に乗っていました。

車椅子は座るところと背もたれが深緑色でした。
サイドにはブレーキもあって
小さかった私は
「これは何だろう?」
と触ってみたり観察していました。

なおちゃんとは毎日のように遊んでいました。

なおちゃんの車椅子を後ろから押して
グルグル回したりしていた記憶があります。

なおちゃんは面白かったのか?
笑っていました。
私もつられて笑っていました。

なおちゃんが車椅子から降りてトイレに行くときは
お母さんが抱っこして連れて行っていました。
体が重くて大変そうだったけど、しんどそうな顔はしていませんでした。

保育園から帰ると隣の家にいって遊ぶことが多かったです。
毎日なおちゃんと遊ぶのが楽しくて仕方なかったのだと思います。

年長くらいからは同級生の女の子達と遊ぶことが多くなって
なおちゃんとは遊ばなくなりました。

「シズカちゃん、あそぼう!!」
と声をかけられても女の子達と遊ぶことを優先しました。

今振り返ってみると
なおちゃんと一緒に遊んだときは
言葉は通じないことがあったけどなおちゃんの「本心」は分かっていたし、
なおちゃんも私の本心を分かってくれていたのだと思います。

手足は不自由だったけど、
なおちゃんといると楽しかったです。

障害があろうと、なかろうと
本心をわかり合うことは出来ます。

私は最近思うのです。
障害があるとか、ないとか、
外見とか、あまり関係ないと思います。

体は神様からお借りしているものだと思います。
人の役に立ったり、
愛を与えるために必要なツールの一つだと思います。

なおちゃんだって、家族や私に自分の体を通して
いろんなことを教えてくれました。

ありがとう。なおちゃん。

まとめ

障害があろうと、なかろうと
毎日一緒に過ごしていると
相手の本心(魂)が分かるようになります。

それは
かけ声であったり相手の反応で分かります。

本心を大切にして人と関わって行くことが出来たら
どれだけ温かい社会になるでしょうか。

それから、
体は神様からお借りしているものだと思います。

家族や周りの人に愛を与えたり、
人の役に立つための一つだと思います。

編集後記

読んでいただきありがとうございます。

今日は手足が不自由だった幼なじみのなおちゃんとのことを書きました。

体は神様からお借りしているものです。
人の役に立ったり、
愛を与えて行けるようにしたいです。

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