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子育てが限界!!子どもの前で笑えない時に気持ちをラクにする3つの方法

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皆さん、こんにちは。

「今日は子どもと一緒にいるのはキツいな。」
「早く週末になって旦那が休みにならないかな~。」
と思うことはないですか?

子どもといると
子どもはかわいいけど
毎日オムツ交換をして、授乳したりご飯を食べさせての繰り返しで
「自分は何をやっているんだろう。」
と孤独感やむなしさを感じすることがありますよね。

今回の記事では、そういう子育て中の行き詰まりをぬけて
パーッと明るく毎日を過ごせるような話をしていきます。

孤独感やむなしさがなくなり、毎日楽しく過ごせたら良いですよね。

子育てが限界で笑えなかったときのこと

私は結婚して保育士の仕事を辞めました。
保育士の仕事をしているときは体がボロボロでした。

子どもを授かりたいと思って辞めましたが、

クラスの子ども達と毎日会えなくなること。
朝夕の送迎の時に保護者の皆さんと話を出来なくなること。

「仕事を通してできること」を考えないで辞めました。

なので、とても後悔しました。

当時は体に気を配るわけでもなく、
食べ物に気をつけるわけでもなく、
「食べられるものなら何でもいいや~!!」
と思って生活していました。

お菓子大好き!!人間でした(笑)。

仕事を辞めてからは何をしても心にポッカリ穴が開いてしまって、
毎日モヤモヤして過ごしていました。

だったら
「パートでも何でも良いから仕事をすれば良かったのに・・・。」
と今では思いますが、
当時の私はプライドがあり行動できませんでした。

「仕事は正社員じゃないとイヤだ。」
と変な意地をはっていました。

子どもを二人授かってからは
「子育てと仕事の両立は無理だ。」
と思って仕事をしないでいました。

こんな毎日だったので、自分の子どもを育てる時は満たされることがなくて
笑うこともなく・・・
いつも子ども達を怒ったり怒鳴ったりしていました(汗)。

娘が小学生になり、息子が幼稚園に入園したときのことです。

子ども2人とべったりの生活から少し自分の時間が出来ました。
「好きなことをして良いんだな!!」
と思ってあちらこちら行きました。

体調は食べ物に気をつけるようになって善くなりました。

そんな時に
のちにメンターになる黒澤全さんと出会うことが出来ました。
初めてのセミナーでは

「ブレーキをはずす」
「死ぬまでダイナミックに生きる」

など22のことを教えていただきました。

自分にブレーキをかけていたのは自分だ!!と思いました。
思い切りブレーキを外してみよう。

『ブレーキをはずせば、自然と自分の人生が動き始める』
と思いました。

私の気持ちの変化が顔にも表れたのだと思います。
息子が
「ママ大好き」と言いました。

私は初めて息子に言われてビックリしました(笑)。

私は息子に聞いてみました。

私   「ママのどこが好きなの?」
息子  「笑った顔。」

と答えが返って来ました。

【笑った顔が好き】
なんて子ども達に一度も言われたことがなかったので
驚いたのとうれしい気持ちがありました。

それまでの私は・・・
どれだけ子ども達の前で笑ってなかったんだろう?

と思いました。

無理もないです。
子育てをあまり楽しいと思ったことがなかったからです(苦笑)。

毎日オムツ交換をして、
食事の準備をして食べさせることで一日のほとんどが終わります。

ご飯だってゆっくり食べられなかったし・・・。
どんなに美味しい物を食べても、
かきこむように食べて味も分かりゃしない!!(笑)。

「あ~、ご飯ゆっくり食べたいな。」
と何度思ったことか分かりません。

それに、
子どもと一緒にテレビを観ても子ども番組ばかりだし、
絵本を読んだり、遊んでもつまらなかったです。

公園に遊びに行ったときは、
広くて天気の良い日は気分転換になって楽しかったです。

どんなに頑張っても
給料をもらえるわけではないし、
子どもがいることで
髪を切ったり、映画を観たりする
自由な時間もありませんでした。

なので、
笑うことも少なかったんですね。

だけど、
子どもはよく見ています。
ママの笑った顔を見ることは
子どもにとっても嬉しいんじゃないかな?
と思いました。

私も経験があるのですが、
私の母は面白くないことがあるとムッとして口をきかないことがありました。
小さい時に母親の笑顔を見た記憶はありません。

息子が幼稚園に入るまで、
ホントに子育てが大変で笑うことが少なかったけど
今は笑うことが増えて良かったと思います。

私が笑顔でいると
子ども達も安心するのか落ち着いて過ごしています。

私がやっていること

1 オープンマインドでいる

出来ないことやイヤなことはしません。

子どもにどんなに要求されても
出来ないことは
「出来ない」
「したくない」
とハッキリ気持ちを伝えます。

それから、
子どもの世話は夫と2人でします。
私だけが世話をしたり、
学校の用事や書類を書いたりするのは負担です。
なので、夫と2人でするようにしています。

2 イラッときたら「面白くなってきた!!」と唱える。

子どもの世話が大変なとき
ちょっとしんどいなと思うときに

「面白くなってきた!!」
と心の中で唱えます。

自分で自分を追い込んで辛くなるよりも
「これは自分に必要な出来事。」
「これは課題。」
と思うことにしています。

【面白くなってきた!!】
と思うとホントに面白くなってきて
気持ちがラクになります。

3 笑顔でいること

自分が笑顔でいると
子どもや夫、家族全員が落ち着きます。

「周りにいる人は自分の鏡」

ということも言えます。

まとめ

自分が笑顔でいると子どもが落ち着いていました。
子どもが落ち着いたら泣いたり騒いだりすることが減って
精神的にラクになりました。

子育ては
ぶっちゃけて言うと
楽しいことばかりではありません(笑)。

大変なことがあったときは

【面白くなってきた!!】
と自分で唱えて盛り上げると
心が軽くなって笑顔になることができますよ。

編集後記

読んでいただきありがとうございます。

今日は私が笑顔でいたら
子ども達も落ち着いたことを書きました。

子どもは母親の表情をよく見ていて
気づいてくれるんですね。

毎日
「子どもの世話が大変だ!!」
「いつになったら手が離れるのだろう?」
と思うこともあると思いますが、
【面白くなってきた!!】
でみんなが笑顔になってくれたらいいなと思います。

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