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パパッ子になった息子を育ててみて思うこと

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皆さん、こんにちは。

私には5歳になる息子がいます。

今、幼稚園の年長組です。毎日一緒に暮らしていますが、最近ブログ中心の生活であまりかまってあげていないです(汗)。

息子のことを書くので読んでいただけたら嬉しいです。

パパッ子に育っている息子のこと

娘を産んだ後、できれば二人目が欲しいなと夫と思っていました。

私は子宮内膜症の持病があったので、妊娠するのは大変です。

娘を授かりたいと思ったときは排卵誘発剤を飲んで基礎体温表をつけていました。

息子のときも、やっぱり同じでした。

かかりつけの女医さんのところに毎月かよっていました。

妊娠が分かったときは嬉しかったけど、つわりで気持ち悪かったし体がいつも重くてしんどかったです。

いざ妊娠してみたら、全前置胎盤になってしまって超ハイリスク妊婦でした。

妊娠16週から安静で生むまで寝たきりの安静の生活でした。

その時はハイリスク妊婦になった恐怖から「妊娠するんじゃなかった!!」と思ったこともありました。

だって、出血したら子どもや自分の命が危ないと医者に言われ続けていて、精神的に不安定にならない方がおかしいと思います。

夫に「妊娠変わってよ!!」と泣きながら言ったこともありました。

それほど妊娠していることが怖かったです。

それから、出産は帝王切開と言われていたので・・・帝王切開も怖かったです。

自分のお腹を切って出産するんです。

担当の先生に自分の気持ちを話したことがありました。先生も「自分だってもしお腹を切ることになったらイヤですよ。」と言っていたことがありました。

普通分娩で生むのも大変ですが、帝王切開も本当にイヤでした。

たまひよで「素敵な出産でした。」と書いてある出産したママさんの投稿を読んだことがありますが・・・私にとって出産は素晴らしい経験ではないです。

娘の時も陣痛が痛くて・・・本当にイヤでした。

私の出産は痛いことだらけで、素晴らしいなんて言えません(笑)。

息子の時は帝王切開で術後、お腹が痛くて痛くて痛み止めをもらいました。

二人目の出産は子宮の戻りが早いらしくて、後陣痛が大変でした。

手術で切った傷口が痛いのか?お腹が痛いのか?分からなかったけど・・・とにかく痛かったです。

生んでからすぐに育児が始まりました。

子どもにとって、母親がお腹を切ったとか関係ないですからね(笑)。

お腹がすけば泣くし、オムツが汚れれば泣くし、育児は待ったなしです。

息子を産んでから入院していたときの楽しみは、夜に授乳室に置いてあったご飯です。

母乳で赤ちゃんを育てる時、お母さんはお腹がすきます。

なので、授乳室には夕飯後にご飯とふりかけ、ラップなどが置かれていて自分でおむすびを作って食べられるというシステムがありました。

これはありがたかったです!!

退院してから自宅で育児が始まりました。

息子の子育てで一番大変だと思ったのは、離乳食でした。

息子はお腹が弱かったので、生後7ヶ月頃からおかゆを食べさせてみました。

おかゆを食べると息子は軟便になってしまいました。何度おかゆを食べさせても同じなので無理させず1歳2ヶ月まで母乳で育てました。

母乳で1歳過ぎまで育てても大丈夫でした。

息子の良いところ

息子はとても良い意味で、マイペースです。

私に叱られても自分の意見を言います。

これからも自分の意見をバンバン言って欲しいです。

・食べるのが大好き

息子はお肉や魚を食べるのが大好きです。

特に魚は大好きで、サンマは一匹ペロリと食べてしまうほどです。

サンマは一匹食べさせることもあるのですが、他の魚は娘と半分ずつ食べることが多いです。

そんな時は「もっと食べたいよ~!!」と言います。

・ウルトラマン大好き

息子はなぜか?ウルトラマンが大好きです(笑)。

図書館に行って借りてくるのは、ウルトラマンの本ばかりです。

・息子は暑がりです。

10月の半ばになろうとしているのに、幼稚園に半袖と短パンで通園しています。

いくら長袖、長ズボンで行こうと話しても、「僕は暑いんだ。」と言って半袖、短パンで幼稚園に行きます。

本当に肌寒くないのかな?と心配になります。

本人が大丈夫と言っているので、良いことにしています。

・パパ大好き

息子はもともとマザコンでした。

私がセミナーに行ったり、ブログを書いている間に夫と仲良くなりました。

今では、夫が出勤するときに「僕はパパがいないとダメなんだ。」と言って夫が出勤するのを止めます(笑)。

なので、夫は遅刻しそうになります。

お風呂もパパと入るし、寝る時も夫と一緒です。

パパッ子になるのは嬉しいですが、ちょっと寂しいです。

・字とイラストが得意です。

自分で物語を作って絵本を作っています。

私に手紙をくれることもあります。

息子を産んで育てている毎日

息子を妊娠中はハイリスク妊婦で、精神的にも肉体的にも本当に辛い時がありました。

出産してからも体が思うように動かなくて育児が大変でした。

今は体調も善くなり、毎日ブログを書けるようになりました。本当に感謝しています。

子どもを育てるのは、思うとおりに行かなくて行き詰まることもあります。

だけど、子どもは毎日成長しています。

あせらずに子育てしたいものです。

まとめ

息子を育てて来て思うことは、大変だけど子育ては楽しいこともあるということです。

子どもはいつか大きくなって、親離れして行きます。

その時までは、子どもと一緒に成長して行きたいです。

編集後記

読んでいただきありがとうございます。

息子を妊娠、出産して子育てしていることを大まかに書きました。

毎日息子と暮らしていても、なかなかゆっくり息子のことを考えることがありませんでした。

今5歳の息子がどのように成長して行くのか楽しみです。

いつか親離れしていくと思いますが、その時まで「愛」を持って育てて行こうと思います。

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コメント

  1. より:

    はじめまして!

    同じく専業主婦でブログを書いているKと申します(*^^*)
    私も黒澤全先生を尊敬している一人です。

    しずかさんのブログを少し前から読ませていただいています。
    最近のブログは、以前に比べてちょっと力が抜けてきて、しずかさんらしさがよく出ているように思います。(なんか偉そうですみません)
    今日のブログも息子さんへの「愛」があふれていて感動しました!

    ブログを書くこと、私は先月から始めたばかりです。
    生活の中に”やりがい”ができて楽しい半面、家事との両立にまだまだ手こずっています(^▽^;)
    しずかさんは継続されていて素晴らしいと思います。

    ブログ、これからも楽しみにしていますね♪

    1. shizuka より:

      Kさん、こんにちは。

      はじめまして。

      コメントありがとうございました。

      ブログのご感想もありがとうございます。

      私は先月からブログを毎日書き続けると決めて書いています。記事を投稿しない日もありますが、できるだけ投稿するようにしています。
      黒澤さんにも「ブログを毎日投稿します。」とお話ししたので・・・頑張っています。

      Kさんもブログをはじめられたのですね。
      ブログを書くことは体力的にもメンタル的にも大変なこともあると思いますが、自分を見つめたり新しい気づきがあります。
      毎日継続することで「やりきる力」が身についてきます。

      私は自分が成長して、少しでも読者さんのお役に立てるように書き続けます。

      Kさんもブログを是非続けてみてくださいね。

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