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流産して辛くて仕事を辞めて私が学んだこと

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皆さん、こんにちは。

私は今は子どもが2人授かりましたが、2人を授かる前に一度初期流産したことがあります。

当時は本当に辛くて仕方がなかったです。

そして、保育士の仕事を辞めてしまいました。

辞めた後に、とても後悔しました。

仕事を辞めて後悔しないように、私の経験を書くので読んでいただけたら嬉しいです。

流産して辛くて仕事を辞めた経験

私は24歳頃から子宮内膜症でした。

かかりつけの先生(女医さん)の病院に毎月のように通って漢方薬を処方していただき飲んでいました。

漢方薬は私の体には合っていたようで、生理痛の痛みや出血はおさまっていました。

漢方薬をさぼって飲まないと・・・痛みがひどくなりました。

なので、先生のところに行って処方してもらいました。

夫と結婚してから、すぐに妊娠しました。

子宮内膜症の私が妊娠できたので、とても嬉しかったです。

ですが、すぐに初期流産してしまいました。

私はとても落ち込んで、毎日泣いたりしていました。

夫も辛かったと思います。

当時の私の気持ち

・自分が妊娠を続けていられなかったのは自分のせいだと思っていました。

「子宮内膜症だからか?」「何がいけなかったのか?」と自分を責めることがありました。

結論から言うと、流産は母親のせいではないので自分を責めることはないです。

・同じ時期に、同期が妊娠しました。

同期のお腹が大きくなるのを見るのが怖くて職場に行くのがイヤでした。それから、クラスの子どものお母さんも何人か妊娠していて、毎日会うのが辛かったです。

・周りに気を遣われるのがイヤでした。

保育士なので、女性が多くいる職場でした。

なので、私の状況を皆さん理解してくれているようでした。

体を休めて仕事に行った時は、気を遣われているようでイヤでした。普通にしてもらうのが一番でした。

流産すると、本当に辛いです。

だけど、自分の感情だけで仕事を辞めるのはもったいないと思います。

感情と事実を離して毎日過ごすのが良いと思います。

対処法

・信頼できる上司に相談する

私は信頼できる上司2人に相談をしました。

1人は子どもがいない方でしたが、もう一人の方は子どもを2人育てた経験のある方でした。

その方が言ってくれた言葉は今でも覚えています。

「しずか先生が仕事を続けるにしても、辞めるにしても応援するから。」と言ってくださいました。

今だから思うのですが、こんなに私のことを考えてくれる方がいる職場なら仕事を続けることができたのではないかということです。

・仕事を続ける方法を考える

大好きな仕事を辞めると後悔します。

一時の感情で辞めてしまってはもったいないです。

なので、可能であれば「休職」という方法もありです。

可能ならば配置換えをしてもらって気分を変えるのも良いと思います。

職場の方に相談するのが良いと思います。

・パートナーとよく話し合う

私は泣いたり、落ち込んでばかりでパートナー(今の夫)と仕事を続けるかどうかを話し合いませんでした。

結婚してすぐということもあって、お互いに考えてることも分からなかったし、話し合いもしませんでした。

子どもが欲しいとは思っていましたが、あせらずに心も体も整えておけば良かったです。

夫に「仕事に行かせる気ないから。」と言われて、私は相当やばい状況なのだと気づいて、仕事を辞めることにしました。

退職届を提出しましたが、自分の精神状態が落ち着いてくると「仕事を辞めたくない。」と思いました。

クラスの子ども達と毎日生活していると、やっぱり楽しかったし、やりがいがありました。

辞めたくなかったけど、退職届を提出してしまっていたので仕方がなかったのです。

気持ち

流産した後は、生まれてくるはずの子どもに会いたかったなと思いました。

「予定通りに生まれて来ていれば、○歳になっている頃だな。」と思ったこともありました。

だけど、あるとき思ったのです。

天国に行って会えない子どもも自分の子どもに変わりはないから、どこにいようと「我が子」と思って生活して行こうと思いました。

そしたら、気分も変わりました。

この気持ちになるまでは何年かかかりました。

でも、きっと気分が変わる日が来ます。

まとめ

流産するのは辛いことですが、自分のせいではありません。

辛いかもしれませんが、仕事が好きなら続ける方法を考えてみるのが良いと思います。

たとえば

信頼できる上司に相談してみるのがおすすめです。

休暇を取って体を休めたら心も落ち着くし、「また頑張ってみたいな。」と思うかもしれないです。

どうしても「仕事に行きたくない。」と思ったら休職するのもありだと思います。

それから、パートナーにはきちんと自分の気持ちを伝えるのが良いと思います。

パートナーであっても別の人間なので、自分の気持ちを100%理解してもらえるとは思わない方が良いです。

パートナーに何を言われても、最後に決めるのは自分です。

後悔しないように自分が納得して決めるのが良いと思います。

編集後記

読んでいただきありがとうございます。

今回は、私が流産して仕事を辞めた経験を書きました。

流産して仕事を辞めましたが・・・とても後悔しました。

好きな仕事は辞める必要はありません。「どうやったら仕事を続けられるのか?」考えて行きたいものですね。

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